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プロテイン · 公開日: 2026年6月9日

ブラジル産鶏肉、月間輸出額が史上初の10億ドル超え — 日本向けは53.9%増

イメージ写真(Made in Brazil)

ブラジルの鶏肉輸出が歴史的な節目を迎えました。ABPA(ブラジル動物性タンパク質協会)によると、5月の輸出額は10.09億ドル(前年同月比+36.1%)に達し、月間で初めて10億ドルの大台を突破。輸出量も50万9,900トン(+29.6%)と5月として過去最高でした。日本向けは4万3,200トンと前年同月比53.9%増加し、中国(4万8,300トン)に次ぐ第2位の輸出先となっています。

  • 5月の輸出額:10.09億ドル(+36.1%)— 史上初の月間10億ドル超え
  • 輸出量:50万9,900トン(+29.6%)で5月として過去最高
  • 日本向け:4万3,200トン(+53.9%)で第2位。1位は中国(4万8,300トン)、3位はEU(4万200トン)
  • 1〜5月累計:245万3,000トン(+8.7%)/47.1億ドル(+11.3%)

なぜ重要か — 日本市場への視点

日本で流通する輸入鶏肉の大部分はブラジル産です。2025年に日本が承認した「地域主義(リージョナリゼーション)」により、鳥インフルエンザが発生しても制限は発生自治体に限定され、供給の安定性はさらに向上しました。焼き鳥から唐揚げまで — 日本の食卓とブラジルの結びつきは強まる一方です。

本記事は下記の情報源をもとに Made in Brazil 編集部が要約したものです。

元の記事を読む — ABPA ↗