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農業 · 公開日: 2026年8月10日

ブラジル産大豆、2026年は過去最高の1億1,400万トン輸出へ

イメージ写真(Made in Brazil)

ブラジルの大豆輸出が新たな記録に向かっています。全国穀物輸出業者協会(ANEC)は、2026年通年の輸出量を1億1,400万トンと予測。2025年に樹立した過去最高(1億860万トン)をさらに約5%上回る見通しです。1〜7月の輸出はすでに8,480万トンと、前年同期を500万トン上回るペースで進んでいます。

  • 2026年の輸出予測:1億1,400万トン(前年の過去最高比 約+5%)
  • 1〜7月の実績:8,480万トン(前年同期比+500万トン)
  • 大豆ミール(飼料原料)の輸出も増加傾向 — 8月は前年同月比+45万トン
  • 一方で生産コスト(423.31ドル/トン)が輸出価格(417.01ドル/トン)を上回り、生産者の採算が今後の課題に

なぜ重要か — 日本市場への視点

味噌・醤油・豆腐・納豆 — 大豆は日本の食文化の土台ですが、日本の大豆自給率は約7%にすぎません。世界最大の輸出国ブラジルの安定した供給力は、日本の食卓と畜産飼料の両方を支える存在です。

本記事は下記の情報源をもとに Made in Brazil 編集部が要約したものです。

元の記事を読む — Brasilagro / Anec ↗